夏祭り・花火

東京都の花火大会ガイド|地図で見る主な10大会と、市区町村ごとの花火まとめ

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東京都の花火大会ガイド

🎆 東京都の主な花火大会を、地図と個別ガイドでまとめました

東京の大きな花火大会は、川ごとに性格がまったく違います。5月に開かれる足立、座る場所がほとんどない隅田川、対岸の松戸側に入れない葛飾、対岸の千葉と間違えやすい江戸川区、2026年に無料エリアが大移動したいたばし、秋に開かれる世田谷——。まず地図で場所を見て、行きたい大会のガイドを開いてください。各ガイドは主催者の公式情報をもとにまとめています。

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地図で見る|東京都の主な花火大会

東京都の主な花火大会の位置を示した地図
番号は下の個別ガイドと対応しています(出典:国土地理院ウェブサイトの淡色地図を加工して作成)

東の隅田川・江戸川、北の荒川、南西の多摩川と、東京の花火は都の境を流れる大きな川沿いに並んでいます。江戸川・荒川・多摩川の3つは、対岸(千葉・埼玉・神奈川)でも同じ日に花火が上がるのが特徴です。多摩地域の立川は川ではなく、国営昭和記念公園の広い芝生が会場です。

主な花火大会の詳しいガイド(10大会)

番号は地図と同じです。「⚠️」はその大会でいちばん取り違えやすい点です。

1

足立の花火ガイド ›

🗓 5月 📍 荒川河川敷(千代田線鉄橋〜西新井橋)

⚠️ 夏ではなく5月開催。帰りは北千住より西新井駅が公式のおすすめ

2

隅田川花火大会ガイド ›

🗓 7月 📍 隅田川(第一会場・第二会場)

⚠️ 河川敷がなく、座って見られる場所は基本的にない

3

葛飾納涼花火大会ガイド ›

🗓 7月 📍 江戸川河川敷(柴又野球場)

⚠️ 対岸の松戸側河川敷は当日立入禁止。自由観覧は北総線高架・常磐線高架の先が比較的空く

4

江戸川区花火大会ガイド ›

🗓 8月 📍 江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

⚠️ 対岸の「市川市民納涼花火大会」とは別の大会

5

江東花火大会ガイド ›

🗓 8月(2026年は中止) 📍 荒川・砂町水辺公園

⚠️ 全席指定。チケットを持っていない人は会場付近に入れない。2026年は台風15号の接近で中止

6

いたばし花火大会ガイド ›

🗓 8月 📍 荒川河川敷(板橋区)

⚠️ 2026年に無料観覧エリアが上流へ大移動。無料で見るなら高島平駅から

7

立川まつり国営昭和記念公園花火大会ガイド ›

🗓 7月 📍 国営昭和記念公園 みんなの原っぱ

⚠️ 2026年から原っぱ周辺は有料エリア。紙のチケットが無いと入れない入口もある

8

八王子花火大会ガイド ›

🗓 7月末〜8月初め 📍 富士森公園(打ち上げは野球場)

⚠️ 2026年から陸上競技場は有料の個人協賛席。無料の観覧会場は公園まわりの6か所

9

調布花火ガイド ›

🗓 9月(2026年は中止) 📍 多摩川周辺(打ち上げは中州)

⚠️ 2026年は河川の水位上昇で打ち上げ場を設営できず中止。順延なし

10

世田谷区たまがわ花火大会ガイド ›

🗓 10月 📍 二子玉川緑地運動場

⚠️ 対岸の川崎で同時刻に別の大会。2026年から最大号数が6号に

開催時期で見る

時期 花火大会
5月 足立
7月 隅田川葛飾立川
8月 八王子江戸川区江東(2026年は中止)いたばし
9月 調布(2026年は中止)
10月 世田谷区たまがわ
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そのほかの花火・夏祭りは、市区町村ごとのガイドから

上の10大会のほかにも、東京都では多くの市区町村で花火や夏祭りが開かれています。日程や開催の有無は年によって変わるので、各ガイドで最新の状況を確認してください。

花火で訪れた街に、住むとしたら

このサイトでは、花火大会の会場に近い駅についても、9項目×10段階で住みやすさを採点しています。各花火大会のガイドの最後に、会場へ歩いて行ける駅の住みやすさ記事をまとめてあります。

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