補助金・給付金

羽村市の補助金・給付金まとめ|子育て・住宅・移住の支援を解説【2026年版】

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羽村市の補助金・給付金まとめ

羽村市の支援制度、ざっくり言うと

上下水道の基本料金が全世帯で免除されました。自前の水道事業を持つ羽村市ならではの措置で、令和8年4月の検針分から4か月分です。

保育料は全児童0円、副食費に月4,500円、私立幼稚園の市補助は月6,000円へ倍増。給食費も無償で、食べられない子には給食費相当額を現金で交付します。

環境配慮事業助成は令和8年9月2日時点で予算残額1,209,000円(消化率およそ82.6%)。令和7年度は5月14日午前10時に予算切れした実績があります。

子どもの医療費は、小中学生・高校生年代の通院に1回200円の自己負担が残ります。所得制限はありません。

一方で移住支援金・空き家バンク・結婚新生活支援事業・がけ・擁壁・止水板・感震ブレーカーの助成は確認できませんでした。

もんじろう
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羽村市で使える補助金・給付金を、住宅・子育て・移住のジャンルごとにまとめてみたよ。金額や条件は年度で変わるから、気になったら必ず公式ページで最新をチェックしてね。
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📌 申請前に必ず公式サイトで確認を

このページの金額・対象・申請期間は2026年9月時点でまとめたものです。補助金・給付金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達すると年度の途中でも受付が終了します。申請を考えるときは、必ず各制度の羽村市公式ページ、または担当窓口で最新の情報を確認してください。

ここからは、羽村市の主な補助金・給付金を「住宅」「子育て」「結婚・移住」の3つのジャンルに分けて紹介します。それぞれのカードから、羽村市の公式ページに進めます。

🏠 住宅・リフォーム・省エネの補助金

💧 上下水道の基本料金免除(★羽村市ならでは)

金額(4か月分・税抜):口径13mmで4,240円、20mmで5,080円、25mmで5,880円(水道と下水道の合計)対象:口径13・20・25mmで契約している方★手続き:申請は不要で、自動的に適用されます期間:令和8年4月1日以降の検針分から4か月★ポイント:羽村市は自前の水道事業を持っており、市長メッセージでも「独自の水道事業を実施している羽村市の特徴をいかし」と説明されています補足:市ページには「東京都と時期をずらして、令和8年8月からの4か月間で実施する予定」という別枠の記載もあります

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🏚️ 木造住宅の耐震診断・耐震改修補助

耐震診断:経費の2分の1以内・上限5万円(診断費は15万円以上かかると市が注記しています)診断の対象:市内で昭和56年5月31日以前に建てられた軸組工法・2階建て以下の一戸建て(賃貸目的は除く)。市税を完納していること耐震改修:経費の2分の1以内・上限50万円★高齢者の優遇:65歳以上の方が所有し、かつ住んでいる場合は10分の6(共有の場合は全員が65歳以上)・上限50万円条件:診断の評点1.0未満を、改修後に1.0以上にすること★申請:事前申請が必須です。着工後は受け付けられません

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♻️ 環境配慮事業助成制度(★エコポイントで交付されます)

★仕組み:助成金を現金ではなく市内の店舗でしか使えないエコポイントで交付し、地域内の消費に還元する方式です対象メニュー:創エネ(太陽熱・太陽光)、合理化(高密度蓄電池、エネルギー管理システム、次世代自動車、次世代自動車のエネルギー供給設備)、住宅の低炭素化(ZEH・認定低炭素住宅)、省エネ改修(高断熱化・高遮熱塗装など)、緑化(生垣・庭木・屋上・壁面)、家庭用生ごみ処理容器★金額:メニューごとの金額は市ページ本文に記載がなく、確認できませんでした(案内はPDFのみ)。金額はPDFか担当窓口で確認してください★予算の状況:令和8年9月2日午後5時の時点で、予算額6,950,000円に対し申請額5,741,000円、残額1,209,000円(消化率およそ82.6%)★注意:令和7年度は5月14日午前10時に予算切れで受付終了しました。動くなら急いでくださいその他の条件:未使用品に限り、リースは対象外。エコポイントは令和9年2月28日まで使えます

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🌧️ 雨水浸透施設(浸透ます・浸透トレンチ)設置費助成

金額:標準工事費単価×個数と40万円の、低いほうの額対象:敷地1,000平方メートル未満の個人所有住宅(集合住宅・併用住宅を含みます)条件:市の技術指針に適合すること。着工のおおむね1か月前までに申請すること対象外:宅地開発等指導要綱に該当するものは対象外です★注意:雨水貯留槽(雨水タンク)の助成は確認できませんでした。浸透施設のみです

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🔐 住まいの防犯機器等購入緊急補助金(令和8年度)

金額:費用の2分の1・上限10,000円(1,000円未満切り捨て)対象機器:防犯カメラ、カメラ付きインターホン、人感センサーライト・アラーム、補助錠、防犯フィルム・防犯ガラス、面格子、サムターンカバー、防犯砂利、雨戸、シャッターなど期間:令和8年4月1日〜令和9年3月15日に購入・設置したもの条件:市内在住で市税の滞納がないこと。1世帯1回限り。他の自治体を含めて同じような補助を受けていないこと★対象外:自分で取り付けた場合の設置費は対象になりません注意:予算に達すると終了します

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✈️ 横田基地に関連する制度(★実施主体は国です)

★住宅防音工事:市ページに「現在、羽村市内で住宅防音工事の助成を受けられる住宅はありません」と明記されています。平成19年5月1日適用の第一種区域指定解除によるものですNHK放送受信料の補助:米軍横田基地周辺の一定区域内のNHK受信契約者に、地上系放送分の半額相当。詳細は防衛省のサイトで案内されており、制度見直しの告知もあります★実施主体:防衛省・北関東防衛局です。市の補助金ではありません★補足:なお羽村市の子ども医療費(マル乳・マル子)は、特定防衛施設周辺整備調整交付金を財源として実施されていると市ページに明記されています

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🏠 空き家・住宅資金(★いずれも確認できませんでした)

★空き家バンク:空き家バンク、空き家の取得・改修に対する補助金は、市公式サイト上で確認できませんでした。市にあるもの:空き家の総合相談窓口(NPO法人に委託。相談は原則無料)と、「実家を空き家にしないために」という啓発ページです★住宅資金融資:市ページに「羽村市住宅資金融資制度については平成30年度末をもって廃止しました」と明記されています★その他:市独自のリフォーム補助、住宅の除却(解体)補助、ブロック塀撤去の補助、市独自の家賃助成も確認できませんでした残っている案内:フラット35やすまい給付金といった国の制度の紹介のみです

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👶 出産・子育ての支援

🏥 子どもの医療費助成(★通院1回200円あり)

マル乳(乳幼児):市ページ原文「保険診療の自己負担分を助成します」=200円の記載はなく、自己負担なしマル子(義務教育就学児):市ページ原文「保険診療の自己負担分のうち、入院・調剤にかかるものは全額、通院にかかるものは1回につき200円を控除した額を助成します」マル青(高校生等):マル子と同じ記載です。このページは2026年7月3日に更新されていますが、200円のままです所得制限:3制度とも「所得制限はありません」と明記されていますマル親(ひとり親家庭等):父または母、同居の扶養義務者が住民税を課税されている場合は1割が自己負担。非課税世帯は全額助成です★変更予定:200円を廃止するという予告は、市公式サイト上で確認できませんでした。2026年9月時点では継続中と考えられます★財源:マル乳・マル子は防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用していると市が明記しています

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🏫 保育料(★認可保育園等は全児童0円)

市ページ原文:「児童の年齢や保護者の所得に関わらず、保育料が無償化(無料)」「認可保育園等の保育料については、全児童0円」開始:令和7年9月1日から第1子も無償化されました★対象外:無償化されるのは保育料のみです。給食費・延長保育料などは対象外です実施主体:市と国

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🍽️ 副食費(おかず代)補助(★令和8年度に新設)

金額:月4,500円対象:認証保育所、その他の認可外保育施設、認可園など開始:令和8年4月1日から財源:物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています★ポイント:保育料が0円になったうえで、給食のおかず代まで市が持つ形になりました

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🎒 私立幼稚園等の保護者負担軽減(★市の補助が倍増しました)

東京都の保護者負担軽減補助金:月1,800円(低所得・多子世帯は月額最大6,200円)★羽村市の補助金:月6,000円。令和8年度に月3,000円から倍増しました一時預かり(幼稚園Ⅱ型):月42,000円預かり保育:月16,300円(1日450円が上限)対象:市内にお住まいで私立幼稚園等に通っている方

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🏢 認証保育所等の利用者負担軽減補助

認証保育所 0〜2歳:月67,000円(非課税世帯は25,000円)認証保育所 3〜5歳:月20,000円その他の認可外 0〜2歳:月40,000円(非課税世帯・第2子以降は25,000円)その他の認可外 3〜5歳:第2子以降で月20,000円条件:月極契約であること、保育の必要性があること、市税等の滞納がないこと申請・支給:前期(4〜8月)は8月末申請・9月下旬支給、後期(9〜3月)は3月末申請・4月下旬支給

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🎂 羽(は)っぴーバースデーパッケージ

金額:第1子6万円相当/第2子7万円相当/第3子以降8万円相当(東京都の子育て支援専用QUOカードPayなどの電子ギフト)対象:市内在住で、令和6年4月1日以降に1歳の誕生日を迎えるお子さんの保護者条件:アンケートに回答すること第何子の数え方:1歳の誕生日時点で同じ世帯にいる18歳未満のお子さんを年齢順にカウントします

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🤰 妊婦のための支援給付

妊娠届出時:妊婦1人あたり5万円乳児家庭全戸訪問時:お子さん1人あたり5万円受け取り方:現金またはギフトカードを選べます条件:令和7年4月1日以降の妊娠届出と、妊婦給付認定★注意:東京都独自の子育て応援ギフト10万円相当は、都の専用サイトへご自身で直接申請する方式に変わりました

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🛏️ 産後ケア事業の利用者負担額

訪問型:1回1,000円(減額されると0円)通所型:1回2,500円・昼食付き(減額されると0円)宿泊型:1泊6,000円・食事付き。連泊の追加は3,000円(減額されると1泊3,500円)★減額制度:1回2,500円を上限に、通算5回まで★免除:市民税非課税世帯・生活保護世帯は無料です回数:訪問型は最大6回(多胎8回)、通所型は産後6か月以内に最大4回(多胎6回)、宿泊型は産後6か月以内に通算4泊(多胎6泊)補足:料金は令和8年4月1日現在のものです

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🧹 子育て世帯訪問支援事業(育児支援ヘルパー)

利用料:1時間800円。多胎児の場合は500円。所得に応じた減額・免除があります対象:18歳未満のお子さんがいる家庭など時間の上限:おおむね3か月で40時間(多胎児は1年または3歳到達までで120時間)利用できる時間:月〜土の8時〜18時。1日1回4時間以内

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🤒 病児保育「あおりんご」・病後児保育「たんぽぽ」

病児保育(市在住・在勤):1日1,000円(土曜は500円)。市外の方は2,000円(土曜1,000円)病後児保育(市在住・在勤):1日1,000円+給食費300円。市外の方は2,000円+300円★免除:生活保護世帯、市民税および所得税が非課税の世帯は利用料が免除されます対象:どちらも生後6か月から小学6年生まで。定員は1日4人★ポイント:1日1,000円、土曜は500円という水準は多摩地域でも安いほうです

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🍚 学校給食費(★無償化+弁当対応者への現金交付)

市ページ原文(開始時):「東京都は、9月6日、既存の補助制度に加え、給食の無償化を実施する市町村に対し、新たな財政支援を拡充すると発表いたしました。このことを受け、市では、令和7年1月から当面の間、小中学校の給食の無償化を実施することといたしました」市ページ原文(令和8年度):「令和8年4月から令和9年3月までの給食費について無償化を実施することにより、物価高騰により経済的な影響を受けている羽村市立小・中学校に通う児童生徒の保護者への支援を行います」★財源:東京都の財政支援と、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金★留保:市ページに「小学校分は、無償化に係る国庫補助金の状況により、事業内容が変更となる場合があります」と明記されています★弁当対応の方:アレルギー・疾患・宗教上の理由などで弁当を持参している場合、学校給食費相当額が交付されます。受付は令和8年9月1日〜11月2日で、毎年度の申請が必要です

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📝 就学援助制度

内容:学用品費、校外活動費などを援助します金額:市ページ本文に金額の記載がなく、確認できませんでした。認定の基準には生活保護基準額が使われています提出期限:4月から適用してほしい場合は4月30日まで。5月以降も随時受け付けています支給:年3回(9月末・1月末・4月末)。電子申請もできます★新入学用品費の入学前支給:64,300円(国の基準)。申請は令和8年11月2日〜12月25日、支払いは3月末です

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🎓 羽村市入学資金融資制度(★実質無利子で120万円)

★注意:これは融資のあっせんで、返す必要のあるお金です。補助金ではありません融資限度額:120万円(入学金100万円+入学支度金20万円)★市の負担:利子と保証料は市が全額補助します。つまり実質的に無利子で借りられます条件:市内に引き続き1年以上住んでいること。保護者の総所得が750万円以下。市税等を完納していること。保証機関の保証を受けること取扱金融機関:西多摩農協、西武信用金庫(羽村・小作)、多摩信用金庫羽村★奨学金:市独自の給付型奨学金は、市公式サイト上で確認できませんでした。市の制度はこの入学資金融資制度だけで、ほかは東京都育英資金や受験生チャレンジ支援貸付事業など外部の制度の紹介です

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❄️ 低所得世帯等に対するエアコン設置支援補助金

金額:本体・配送・設置・撤去・リサイクルの実費と10万円の少ないほう対象:①住民税非課税世帯、②均等割のみ課税、③児童扶養手当受給、④生活保護(一時扶助の対象外)のいずれかの世帯★購入先:羽村市内の店舗で購入することが条件です★申請:申請前に設置したものは対象外です。申請と訪問調査が必要になります期限:申請は令和8年5月1日〜令和9年2月1日。設置と請求は令和9年3月31日まで。予算に達すると終了します回数:1世帯1回限り

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👂 高齢者補聴器購入費助成(★令和8年4月1日受付開始)

金額:上限4万円(1人1台)対象:65歳以上で、身体障害者手帳に該当せず、住民税非課税の方聞こえの条件:両耳の平均が40デシベル以上70デシベル未満以上で、医師の意見書があることその他:過去5年にこの助成を受けていないこと★手順:認定補聴器技能者が在籍する店での購入が必要で、助成決定の前に買ったものや集音器は対象外です補足:18歳未満向けの中等度難聴児補聴器購入費助成も別にあります(ポケット型等の基準価格144,900円など)

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🧓 高齢の方への支援

家族介護慰労金:1家族あたり年額10万円。要介護4・5の方を在宅で1年介護し、介護者・本人ともに住民税非課税世帯で、過去1年間に介護保険サービスを使っていないこと(通算7日以下のショートステイは除く)水道・下水道料金の助成:最小口径13mmの1水栓分の基本料金を、年3回(7月・11月・3月)に振込。70歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみ世帯で市民税非課税の方。ただし令和8年4月の免除措置の期間中は助成がありません徘徊高齢者探索サービス:GPS端末が月額220円(位置情報利用料の1割。生活保護の方は無料)。あんしん見守りシールは40枚まで無料高齢者福祉電話:基本料金と通話料(月60通話)を助成し、電話機の貸与もあります★確認できなかったもの:人間ドックの費用助成、高齢者のスマートフォン購入補助は、市公式サイト上で確認できませんでした(国保加入者への温泉センター利用券の配布はあります)

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🩺 国民健康保険・予防接種

出産育児一時金:50万円(産科医療補償制度に加入していない分娩機関の場合は48万8千円)。時効は出産の翌日から2年帯状疱疹ワクチン(定期接種):生ワクチンが4,000円、不活化ワクチンが10,000円(2回まで)。令和8年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳を迎える方などが対象★注意:市ページに「50〜64歳を対象とした任意接種の費用助成は、令和7年度をもって終了しました」と明記されています大人の風しん:MRワクチン5,000円、風しん単抗原3,000円。抗体検査は無料。19歳以上で妊娠予定・希望の女性、妊婦の同居者などが対象

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🏘️ 住居確保給付金(家賃・転居費用の補助)

家賃:1人45,000円、2人54,000円、3・4人59,000円転居費用:1級地で1人161,100円〜3人209,000円など対象:離職などから2年以内の方。収入・預貯金の基準あり(1人世帯なら月89,000円以下・預貯金534,000円以下など)条件:ハローワークでの求職活動期間:原則3か月、最長9か月実施主体:国の制度を市が実施しています

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💍 結婚・移住・定住の支援

💍 結婚新生活支援事業(★確認できませんでした)

★重要:結婚にともなう新生活の費用を補助する制度は、羽村市の公式サイト上で確認できませんでした。確認した範囲:「結婚・離婚」のカテゴリに掲載されているのは、民法改正、ひとり親の相談、市民相談のみでした補足:実施の有無は市の担当窓口にご確認ください

🚚 移住支援金(★確認できませんでした)

★重要:移住支援金にあたる市のページは、公式サイト上で確認できませんでした。比較:同じ西多摩地域でも青梅市には市独自の移住支援金(最大100万円)と空き家バンクがあります。羽村市では該当するページを見つけられませんでした補足:移住支援金を前提にした資金計画は立てないほうが安全です

🌾 空き家バンク(★ありません)

★重要:空き家バンク、空き家の取得・改修に対する補助金は、市公式サイト上で確認できませんでした。市にあるもの:空き家の総合相談窓口(NPO法人空家・空地管理センターに委託)で、相談は原則無料です。空き家が市内にあるか、相談者が市民であることが条件補足:ほかに「実家を空き家にしないために」という啓発ページがあります

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🚫 終了した制度にご注意ください

羽村市定額減税補足給付金(不足額給付):市ページに「ー受付を終了しましたー」と記載。申請期限は令和7年10月31日でした帯状疱疹ワクチンの50〜64歳向け任意接種助成:令和7年度をもって終了(定期接種化にともなうもの)羽村市住宅資金融資制度:平成30年度末で廃止横田基地の住宅防音工事:平成19年5月1日適用の区域指定解除により、現在市内に対象となる住宅はありません★注意:羽村市のサイトは同じ番号のページに2系統のURLがあり、検索で出てくる古いほうは404になることがあります。市サイト内から辿って確認してください

羽村市公式ページ(定額減税補足給付金)で詳しく見る →

⚠️ 羽村市を検討している方へ

羽村市には、移住支援金・空き家バンク・結婚新生活支援事業のいずれも、市公式サイト上で確認できませんでした。同じ西多摩地域の青梅市には市独自の移住支援金と空き家バンクがあるので、空き家からの移住を考えているなら、この差は大きい部分です。一方で羽村市の強みは暮らし始めてからの固定費にあります。自前の水道事業を持つ市ならではの上下水道基本料金の免除、保育料の全児童0円、副食費の月4,500円補助、給食費の無償化と、毎月出ていくお金を削る方向がはっきりしています。なお市内には横田基地に関連する国の制度もありますが、住宅防音工事については「市内で助成を受けられる住宅はありません」と市が明記しています。

タイプ別|あなたが対象になりそうな制度

「結局どれが自分に関係あるの?」という人向けに、暮らし方のタイプごとに、チェックしたい制度をまとめました。

👶 子育て世帯(★毎月の負担が軽い)

・認可保育園等の保育料は全児童0円(令和7年9月から第1子も無償)・★副食費に月4,500円の補助(令和8年4月に新設)・★私立幼稚園の市補助が月3,000円→6,000円に倍増(都の月1,800円とは別)・学校給食費は無償。弁当対応の子には給食費相当額を現金交付(受付は9月1日〜11月2日、毎年度申請)・病児・病後児保育が1日1,000円(土曜500円)。非課税世帯は免除・羽っぴーバースデーパッケージ:1歳時に第1子6万円・第2子7万円・第3子以降8万円相当・★子どもの医療費は小中学生・高校生年代の通院に1回200円(所得制限なし)

🤰 これから子どもを持つ・妊娠中の方

・妊婦のための支援給付:妊娠届出時5万円+乳児家庭全戸訪問時にお子さん1人5万円・★東京都の子育て応援ギフト10万円相当は都の専用サイトへ自分で直接申請する方式に変更・産後ケア:訪問1,000円・通所2,500円(昼食付)・宿泊1泊6,000円。非課税世帯は無料・育児支援ヘルパーは1時間800円、多胎児なら500円。多胎児は120時間まで・新生児聴覚検査に上限3,000円・★不妊治療への市独自上乗せは確認できませんでした(旧ページは404になっています)

🏠 家を直す・省エネ設備を入れる方

・★環境配慮事業助成は令和8年9月2日時点で残額1,209,000円(消化率およそ82.6%)・★令和7年度は5月14日午前10時に予算切れ。急がないと間に合いません・★ただしメニューごとの金額は本文になくPDFのみ。金額はPDFで確認してください・助成は現金ではなく市内店舗でしか使えないエコポイントで交付(令和9年2月28日まで有効)・木造住宅の耐震改修は経費の2分の1・上限50万円。65歳以上が所有・居住なら10分の6・雨水浸透ます・浸透トレンチは上限40万円。着工のおおむね1か月前までに申請・★リフォーム補助、除却補助、ブロック塀撤去補助は確認できませんでした

🧓 高齢の方・生活が苦しい方

・★補聴器の購入助成:上限4万円(令和8年4月受付開始・65歳以上・非課税)。認定補聴器技能者のいる店+助成決定後の購入が条件・エアコン設置支援は上限10万円だが、市内の店舗で購入し、申請前に設置すると対象外・家族介護慰労金:年額10万円(要介護4・5を在宅で1年介護、非課税世帯、介護保険サービス未利用)・70歳以上の非課税世帯には水道・下水道基本料金の助成(年3回振込)・徘徊高齢者探索サービスのGPS端末は月220円、見守りシールは40枚まで無料・★人間ドック助成、高齢者スマホ購入補助は確認できませんでした・住居確保給付金:1人45,000円など、原則3か月・最長9か月

🎒 防災の備えが気になる方(★手薄です)

・雨水浸透ます・浸透トレンチの助成はあります(上限40万円)・★雨水貯留槽(雨水タンク)の助成は確認できませんでした・★がけ・擁壁の助成、止水板の助成も確認できませんでした・★感震ブレーカー、家具転倒防止器具、携帯トイレ等の備蓄品助成も確認できませんでした・防災安全課の掲載記事を一通り確認しましたが、個人向けの防災設備購入補助は防犯機器の補助以外に見当たりませんでした・現物での支援はあります——土のうステーション、防災行政無線の戸別受信機の無償貸与・防犯機器の補助は上限1万円。雨戸やシャッターまで対象に含まれるのが特徴です

申請するときに気をつけたいこと

補助金・給付金を使うときは、次の3点をおさえておくと失敗しにくくなります。

📉 ①「予算の残り」が数字で出ています。急いでください

環境配慮事業助成制度は、市が予算額・申請額・残額をページに掲載しています。令和8年9月2日午後5時の時点で、予算6,950,000円のうち残りは1,209,000円。しかも令和7年度は5月14日午前10時に予算切れで受付を終了した実績があります。太陽光や断熱改修を考えているなら、まず残額のページを見てから動いてください。

🏪 ②「市内の店で買う」ことが条件の制度があります

エアコン設置支援補助金は羽村市内の店舗での購入が条件で、しかも申請前に設置すると対象外です。環境配慮事業助成はそもそも助成金が市内店舗でしか使えないエコポイントで交付されます。補聴器の助成は認定補聴器技能者が在籍する店に限られ、助成決定の前に買うと対象外です。価格だけ見てネットや市外で買ってしまうと、条件を満たしていても受けられません。

🔗 ③ 古いURLが検索に残っています

羽村市のサイトは、同じ番号のページに2系統のURLがある構造です。子育て・保健系のページは片方だけが生きていることが多く、検索から入ると404になる場合があります。また特定不妊治療費助成のページや、医療証の更新に関するページも、旧URLは404になっていました。検索結果から直接開くのではなく、市サイトのトップページから辿って確認するのが確実です。

まとめ|羽村市の補助金は「使えるものを知る」ことから

羽村市の支援制度をひとことで言うと、「毎月出ていくお金を削る市」です。

いちばん特徴的なのが上下水道の基本料金免除です。口径13mmで4か月分4,240円が、申請不要で自動的に免除されました。市長メッセージでも「独自の水道事業を実施している羽村市の特徴をいかし」と説明されていて、自前の水道を持つ市だからできた措置です。

子育て面も同じ方向を向いています。認可保育園等の保育料は全児童0円、令和8年度からは副食費に月4,500円、私立幼稚園の市補助は月3,000円から6,000円へ倍増。学校給食費も無償です。しかも給食を食べられずに弁当を持参している子には、給食費相当額を現金で交付します。病児・病後児保育が1日1,000円(土曜500円)というのも、多摩地域では安いほうです。

住宅では、環境配慮事業助成が助成金を市内店舗限定のエコポイントで配るという珍しい方式をとっています。ただし令和7年度は5月14日午前10時に予算切れ、令和8年度も9月2日時点で消化率およそ82.6%です。メニューごとの金額が本文になくPDFのみという点も含め、動くなら早めにページを確認してください。耐震改修に65歳以上の所有者への優遇(2分の1→10分の6)があるのも、この市の特徴です。

一方で弱いところもはっきりしています。移住支援金・空き家バンク・結婚新生活支援事業・市独自の給付型奨学金は、いずれも確認できませんでした。防災系も手薄で、がけ・擁壁、止水板、感震ブレーカー、家具転倒防止器具、備蓄品の助成が見つかりませんでした。雨水も浸透施設(上限40万円)はありますが、タンクの助成はありません。

そして比較材料としてもうひとつ。羽村市は小中学生・高校生年代の通院に1回200円の自己負担が残ります。狛江市や福生市は令和7年10月に廃止しているので、通院の多いお子さんがいるご家庭には差になる部分です。なお羽村市の子ども医療費は、防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金を財源にしていると市が明記しています。

このページの内容は2026年9月時点のものです。金額や受付状況は年度の途中でも変わります。申請の前には必ず羽村市の公式ページか担当窓口で最新の情報を確認してください。

-補助金・給付金