初詣・正月

【2027年版】葛飾区の初詣ガイド|柴又七福神・葛西神社の約2万人・亀有香取神社まとめ

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葛飾区の初詣ガイド(2027年版)

🎍 葛飾区の初詣は、柴又七福神が中心。朱印の受付は1月1日から31日の9時から16時で、色紙代と朱印料まで区公式に出ています。葛西神社は「毎年約二万人」と参拝者数を公表している東京でも数少ない社です。

2027年(令和9年)の日程は、2026年9月時点ではまだ公表されていません。この記事には、各寺社・市の公式で確認できた内容だけを載せています。参拝の前にかならず公式で最新情報をご確認ください。

もんじろう
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柴又七福神は色紙が300円、朱印が1印200円。朱印の受付は1月いっぱいやってるんだ。

※データは2026年9月時点で確認できた内容です。日程・受付時間は変更されることがあります。

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葛飾区の初詣ってどんな感じ?

葛飾区の初詣は**柴又七福神**が中心です。**朱印の受付期間は1月1日から31日、受付時間は9時から16時**。**色紙代は300円、朱印料は色紙が1印200円、朱印帳(墨書き入り)が1印300円**と、区公式に明示されています。事務局は医王寺です。御開帳の期間は寺により違い、万福寺(福禄寿)が1月1日から31日、観蔵寺(寿老人)が1月1日から15日、残る5寺は1月1日から7日です。

柴又の**題経寺(柴又帝釈天)**は柴又七福神の毘沙門天。日蓮宗の経栄山題経寺で、**寛永6年(1629年)の開創**です。帝釈天板本尊が安永8年(1779年)の本堂修理の際に棟木の上から発見され、その日が庚申の日だったことから**縁日は60日に一度の庚申の日**とされています。2018年2月には**「葛飾柴又の文化的景観」が国の重要文化的景観に選定**されました。

東金町の**葛西神社**は、平安末期の元暦2年(1185年)、領主の葛西三郎清重の篤信により**上葛西・下葛西あわせて三十三郷の総鎮守**として下総国香取神宮の分霊を祀ったのが始まり。**葛西囃子発祥の地**でもあります。公式に「新たな年の祈願や初詣を待ちわびて**毎年、約二万人**の方々が参拝されています」と記され、**元日の境内ではお神酒と甘酒のご奉仕**が行われます。亀有の亀有香取神社は建治2年(1276年)創建で、令和8年に御鎮座七百五十年を迎えました。

葛飾区の初詣スポット

葛飾区で公式に情報が確認できた社寺です。七福神の内容は葛飾区の公式サイトによります。

社寺名所在地最寄り・アクセスひとこと
柴又七福神(区内7か寺)葛飾区柴又・高砂京成金町線 柴又駅ほか恵比寿天=医王寺(柴又5-13-6)/福禄寿=万福寺(柴又6-17-20)/宝袋尊=良観寺(柴又3-33-13)/毘沙門天=題経寺(柴又7-10-3)/大黒天=宝生院(柴又5-9-18)/弁財天=真勝院(柴又7-5-28)/寿老人=観蔵寺(高砂5-5-2)。★御開帳は万福寺が1月1日〜31日、観蔵寺が1月1日〜15日、残る5寺が1月1日〜7日と寺により異なります。事務局は医王寺です。
題経寺(柴又帝釈天)葛飾区柴又7-10-3京成金町線 柴又駅日蓮宗 経栄山題経寺。寛永6年(1629年)の開創で、中山法華経寺19世が開きました。帝釈天板本尊が安永8年(1779年)の本堂修理の際に棟木の上から発見され、その日が庚申の日だったことから★縁日は60日に一度の庚申の日です。二天門は1897年(明治30年)竣工、帝釈堂の彫刻は大正末期から10人の彫刻師が10年以上かけて1934年に完成させました。
葛西神社葛飾区東金町6-10-5JR常磐線・京成線 金町駅から徒歩10分経津主尊・日本武尊・徳川家康公をまつります。元暦2年(1185年)、領主の葛西三郎清重の篤信により上葛西・下葛西あわせて三十三郷の総鎮守として下総国香取神宮の分霊を祀ったのが始まり。天正19年11月に家康より御朱印十石。★葛西囃子発祥の地で、享保年間に神官の能勢環が和歌に合わせて音律を工夫し村の若者に教えたのが起源です。
亀有香取神社葛飾区亀有3-42-24JR常磐線 亀有駅から徒歩約3分経津主大神を主祭神とし、相殿に武甕槌大神・岐大神。★鎌倉時代の建治2年8月19日(1276年)の創建で、当地が香取大神宮の神領地であったことから経津主大神の御分霊を迎えて村の鎮守としました。令和8年(2026年)に御鎮座七百五十年を迎えています。
半田稲荷神社葛飾区東金町4-28-22JR 金町駅から徒歩15分倉稲魂神・佐田彦神・大宮女神をまつります。創建は和銅とも永久年間ともいわれます。子供の疱瘡・麻疹・安産祈願の参詣が多く、江戸中期に願人坊主が「葛西金町半田の稲荷 疱瘡も軽い 麻疹も軽い」と全国を謡い踊り歩いたと言われ、歌舞伎舞踊でも演じられています。

公式に確認できた正月の行事

下記は各寺社・自治体の公式に掲載されていた内容です。日程や時刻が書かれていないものは、公式にも記載がありませんでした。

行事いつ内容
柴又七福神 朱印の受付1月1日〜31日 9時〜16時★色紙代300円、朱印料は色紙が1印200円、朱印帳(墨書き入り)が1印300円。事務局は医王寺です。
柴又七福神 御開帳1月1日〜万福寺(福禄寿)が1月1日〜31日、観蔵寺(寿老人)が1月1日〜15日、医王寺・良観寺・題経寺・宝生院・真勝院が1月1日〜7日。
★葛西神社 初詣の参拝者数正月★公式に「毎年、約二万人の方々が参拝されています」と記載があります。
葛西神社 大晦日の人出12月31日 23時30分ごろから公式に「12月31日の夜、午後11時30分ごろより次第に人々が集まり」と記されています。
葛西神社 お神酒・甘酒のご奉仕1月1日★元日の境内で行われます。
葛西神社 歳旦祭1月1日一年の始めに天下泰平・国民豊楽を祈願します。時刻の記載はありません。
葛西神社 新年祈祷1月1日〜個人は随時社殿で受付。★元日〜3日および1月の土日祝は予約不要。4日以降の仕事始めから企業の新年祈祷が始まります。
葛西神社 三十三垂注連縄飾り1月下旬
葛西神社 初天神祭1月25日
亀有香取神社 初詣の社頭受付1月1日〜前回(令和8年正月)は元日0時〜21時、2日〜4日8時30分〜20時、5日8時30分〜19時、6日以降の平日9時〜17時30分、10日以降の土日祝9時〜17時30分。
亀有香取神社 新年特別祈願期間1月1日〜2月2日★旧正月までを新年特別祈願期間としています。
亀有香取神社 元旦祭1月1日時刻の記載はありません。
亀有香取神社 年越大祓式除夜祭12月31日
★亀有香取神社 境内駐車場の閉鎖1月1日〜4日および1月中の土日祝事故防止のため境内駐車場が閉鎖されます。

※題経寺(柴又帝釈天)は公式サイトのドメインが現在つながらず、**開門時間・御祈願の受付時間・除夜の鐘・正月の授与所の時間はすべて確認できませんでした**。柴又の参拝者数について「例年25万人」といった記述を見かけますが、出典が二次情報のみだったため書いていません。亀有香取神社の元旦祭・除夜祭の時刻、半田稲荷神社の正月行事も分かりませんでした。交通規制も一次情報が取れませんでした。なお亀有香取神社は古札・古守を当神社・他神社を問わず全て無料で返納できます。

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正月の受付時間や行事の日程は、年によって変わります。おでかけ前にかならず公式でご確認ください。

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葛西神社は「毎年約二万人」って自分で書いてる。東京では珍しく人数が分かるお社だよ。

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初詣の参道と提灯

初詣に人が集まる街は、住みやすい街

色紙代も朱印料も受付時間も、区が全部公開している。葛飾区の七福神は、初めてでも迷いません。

葛飾区はJR常磐線・京成線・北総線が使え、亀有・金町・立石・柴又と下町の生活圏が続きます。家賃が抑えめで水辺と公園の多いエリアなので、駅ごとの住み心地もあわせて見てみてください。

※本記事の情報は2026年9月時点で確認できた内容にもとづきます。2027年(令和9年)の日程は未発表です。確定情報は各公式でご確認ください。

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