初詣・正月

【2027年版】千代田区の初詣ガイド|神田明神の0時開門・東京大神宮の受付時間まとめ

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千代田区の初詣ガイド(2027年版)

🎍 千代田区の初詣は、元日0時に開門して歳旦祭を行う神田明神が中心。日枝神社は大晦日20時の除夜祭から元日0時の若水祭、7時の歳旦祭へと続きます。東京大神宮は初詣の御祈祷受付を日付ごとに公表しており、「何時に行けばいいか」が事前に分かります。

2027年(令和9年)の日程は、2026年9月時点ではまだ公表されていません。この記事には、各寺社・市の公式で確認できた内容だけを載せています。参拝の前にかならず公式で最新情報をご確認ください。

もんじろう
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神田明神は元日0時ぴったりに開門して、そのまま歳旦祭なんだ。年が明けた瞬間から参拝できるよ。

※データは2026年9月時点で確認できた内容です。日程・受付時間は変更されることがあります。

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千代田区の初詣ってどんな感じ?

千代田区の初詣は、外神田の**神田神社(神田明神)**から。公式の参拝案内によれば、**元日0時に開門し、0時から歳旦祭**が行われます。同じ案内のなかで「30万人以上の初詣客で賑わいます」と説明されています。これは特定の年の実績値として公表された数字ではなく、神社公式サイトの説明表現です。

神田明神は御神札・御守の授与時間も日付ごとに公表しています。前回(令和8年正月)は元日0時から21時40分、2日は6時10分から21時15分、3日は6時20分から21時15分でした。1月は行事も続きます。**神楽始が1月16日15時、だいこく祭が16日から18日、寒中禊が17日9時**です。

永田町の**日枝神社**は、年越しの流れが公式に出ています。**大晦日20時に除夜祭、元日0時に若水祭、元日7時に歳旦祭**。鎌倉期に江戸氏が山王宮を祀り、文明年間に太田道灌が川越から勧請したと伝わります。富士見の**東京大神宮**は「東京のお伊勢さま」と呼ばれ、神前結婚式を創始した神社です。明治13年に日比谷大神宮として創建され、昭和3年に現在地へ移りました。

千代田区の初詣スポット

千代田区で公式に情報が確認できた社寺です。時間はいずれも各社の公式サイトの記載によります。

社寺名所在地最寄り・アクセスひとこと
神田神社(神田明神)千代田区外神田2-16-2JR御茶ノ水駅・秋葉原駅/東京メトロ末広町駅ほか公式の参拝案内に「元日0時開門・0時歳旦祭」と明記されています。同案内に「30万人以上の初詣客で賑わいます」との説明があります。
日枝神社千代田区永田町2-10-5東京メトロ 赤坂・溜池山王・国会議事堂前駅ほか鎌倉期に江戸氏が山王宮を創祀し、文明年間に太田道灌が川越から勧請したと伝わります。天正18年以降は徳川家の守り神・江戸の産神とされました。通常は開門6時〜17時、授与所・朱印所8時〜16時、祈祷受付9時〜16時。
東京大神宮千代田区富士見2-4-1JR・東京メトロ 飯田橋駅天照皇大神・豊受大神・造化の三神・倭比賣命をまつります。明治13年に日比谷大神宮として創建され、昭和3年に現在地へ。神前結婚式を創始した神社です。★駐車場はありません。
靖國神社千代田区九段北3-1-1東京メトロ・都営 九段下駅明治2年に招魂社として創建され、明治12年に靖國神社と改称。通常の開門は6時、1月の閉門は17時です。
築土神社千代田区九段北1-14-21東京メトロ・都営 九段下駅天慶3年(940年)に「津久戸明神」として創建。天津彦火邇々杵尊をまつり、相殿に平将門公・菅原道真公。社名は津久戸→田安→築土と変わり、明治7年に築土神社となりました。
平河天満宮千代田区平河町1-7-5東京メトロ 半蔵門駅から徒歩1〜3分/麹町駅から徒歩5分菅原道真公・誉田別命・徳川家康公をまつります。文明10年(1478年)に太田道灌が江戸城内に建立し、慶長12年(1607年)に現在地へ移りました。★天保15年奉納の銅鳥居は区内最古で、力石・狛犬とともに千代田区指定文化財です。

公式に確認できた正月の行事

下記は各寺社・自治体の公式に掲載されていた内容です。日程や時刻が書かれていないものは、公式にも記載がありませんでした。

行事いつ内容
神田明神 開門・歳旦祭1月1日 0時公式の参拝案内に明記されています。
神田明神 御神札・御守の授与1月1日〜前回(令和8年正月)は元日0時〜21時40分、2日6時10分〜21時15分、3日6時20分〜21時15分、4日6時50分〜20時20分、5日(仕事はじめ)6時20分〜20時50分。
神田明神 昇殿参拝の受付1月7日〜前回は7日〜9日が8時〜18時、10日〜18日が9時〜17時、19日〜31日が9時〜16時30分。
神田明神 神楽始1月16日 15時
神田明神 だいこく祭1月16日〜18日
神田明神 寒中禊1月17日 9時
日枝神社 除夜祭12月31日 20時
日枝神社 若水祭1月1日 0時
日枝神社 歳旦祭1月1日 7時
東京大神宮 歳旦祭1月1日 6時
東京大神宮 元始祭1月3日 8時
東京大神宮 成人祭1月12日 9時
東京大神宮 初詣の御祈祷受付1月1日〜前回(令和8年正月)は元日が12月31日23時〜3時と7時〜17時、2日・3日8時〜17時、4日9時〜16時30分、5日・6日7時30分〜17時30分、7日以降9時〜16時30分。
東京大神宮 授与所1月1日〜前回は元日0時〜19時、2日以降8時〜19時。
靖國神社 若水奉奠1月1日 0時
靖國神社 新年祭1月1日 8時
靖國神社 二日祭1月2日 8時

※上記の時刻は、いずれも前回(令和8年正月)に各社が公表していた内容です。神田明神の「30万人以上」は特定の年の実績値ではなく、公式サイトの参拝案内に書かれた説明表現です。築土神社の正月の昇殿参拝は事前申込制で、前回は令和8年1月5日分の予約が終了した旨の掲示がありましたが、時刻は公表されていません。平河天満宮は独立した公式サイトを確認できず、正月行事も分かりませんでした。千代田区内で完結する七福神めぐりは確認できませんでした。交通規制の公式告知も見つかりませんでした。なお東京大神宮には駐車場がありません。

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正月の受付時間や行事の日程は、年によって変わります。おでかけ前にかならず公式でご確認ください。

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東京大神宮は受付時間を日ごとに全部出してくれてる。混む時間を外したい人にはありがたいね。

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初詣の参道と提灯

初詣に人が集まる街は、住みやすい街

官庁街とオフィス街の顔をしながら、元日0時から人が並ぶ社がいくつもある。千代田区は、住む人より訪れる人の正月が大きい街です。

千代田区はJR・東京メトロ・都営線が高密度に走り、どこへ出るにも早いエリアです。番町・麹町など住宅地としての顔もあるので、駅ごとの住み心地もあわせて見てみてください。

※本記事の情報は2026年9月時点で確認できた内容にもとづきます。2027年(令和9年)の日程は未発表です。確定情報は各公式でご確認ください。

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