
📣 青梅市最大の祭りである青梅大祭(12町の山車が旧青梅街道を巡行)は毎年5月開催のため、夏の主役は8月1日の青梅市納涼花火大会になります。多摩の山あいから約3,640発が打ち上がる、都内でも珍しい山間の花火大会です。
町会・神社の盆踊りや地域祭など、2026年の日程が未発表のものは2025年の実績を参考に掲載しています。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※データは2026年7月時点。日程は変更・中止の場合があります。おでかけ前に必ず公式でご確認ください。
青梅市の夏祭りってどんな感じ?
青梅市は、多摩地域の西端に位置し、市域の多くを山林が占める自然豊かな街です。かつて青梅街道の宿場町として栄え、織物業「青梅縞」で発展した歴史を持ち、旧青梅街道沿いの青梅宿エリアには昭和レトロな街並みが今も残っています。御岳山や奥多摩の玄関口としても知られ、都心とは違うゆったりとした時間が流れています。
青梅市最大の祭りは、500年以上の歴史を誇る「青梅大祭」ですが、開催は毎年5月2日・3日で、12町の絢爛豪華な山車が旧青梅街道を練り歩きます。夏まつりガイドとしては時期が異なるため参考掲載にとどめますが、青梅を語るうえで欠かせない祭りです。夏の主役は8月1日の「青梅市納涼花火大会」で、山あいの地形を活かした音の反響が魅力の、都内でも珍しいロケーションの花火大会です。
町会単位の盆踊りについては、今井エリアの「今井自治会連合会 納涼盆踊り大会」など一部で開催情報が確認できますが、都心部の市区に比べると一次情報の少ない町会も多く、詳細は各自治会の掲示板や回覧板での確認をおすすめします。山あいの静かな夏祭りが点在しているのが青梅市らしさです。
青梅市の夏祭り・盆踊り・花火 一覧
2026年の開催が確定しているお祭り
| 祭り・イベント名 | 2026年の日程 | 場所・最寄り | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 青梅市納涼花火大会 | 2026年8月1日(土)19:15〜20:45 | TCNスポーツパイパーク永山(永山公園グラウンド)/JR青梅駅(徒歩約10分) | 第78回を迎える、多摩の山あいで開かれる珍しいロケーションの花火大会。約3,640発が山に反響して迫力満点です。青梅市民の先行販売もあります。 |
参考:昨年(2025年)の実績(2026年の日程は公式発表待ち)
| 祭り・イベント名 | 2025年の実績 | 場所・最寄り | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 青梅大祭(参考:例年5月開催) | 2026年5月2日(土)〜3日(日)※夏祭りとは時期が異なります | 旧青梅街道沿い(住江町・住吉神社周辺)/JR青梅駅 | 500年以上の歴史を持つ青梅市最大の祭り。12町の彫刻山車が旧青梅街道を巡行し、例年25万人が訪れます。 |
| 今井自治会連合会 納涼盆踊り大会 | 2025年7月実施(例年) | 今井総合運動広場/JR河辺駅 | 運動広場の中央に櫓を組み、模擬店も並ぶ地域主催の盆踊り大会です。 |
| 青梅ゆかた祭 | 2025年8月15日(金) | S&Dたまぐーセンター/JR青梅駅 | 浴衣を着て盆踊りを楽しむイベント。夏の締めくくりにふさわしい和の雰囲気が魅力です。 |
※2026年の日程が発表され次第、順次更新します。
最新情報&公式リンク(ブックマーク推奨)
引っ越し・新生活の準備もまとめてラクに
気になる街が見つかったら、引っ越しにあわせて電気・ガス・ネットの手続きも早めに動いておくとスムーズです。まとめて片づく無料サービスを紹介します。
🔌 引っ越しの電気・ガス・ネット、まとめて無料でおまかせ
新居の電気・ガス・インターネットの手続きをまとめて無料で代行。1回で完結するから引っ越し準備がぐっとラクに。電気・ガス・ネット同時契約で最大70,000円キャッシュバックのチャンスも。
🌐 引っ越し後のインターネット、どこにする?広告
回線の手配は入居の1か月前が目安です。
| おすすめ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 🥇 1位ビッグローブ光 | 移転工事費が何度でも無料 | 転勤・住み替えがある人 |
| 2位おてがる光 | 契約期間のしばりなし | いつでも乗り換えたい人 |
| 3位ahamo光 | dポイント20,000pt | ドコモ・ahamoユーザー |
迷ったらビッグローブ光
引っ越しても移転工事費が何度でも無料で、新規の工事費も実質無料。この先また住み替えることがあっても、同じ回線を使い続けられます。
ビッグローブ光の料金・エリアを見る →※特典は2026年9月時点のものです。提供エリアや最新の条件は各社の公式ページでご確認ください。
🏮 東京の夏祭り・盆踊りまとめ|23区や多摩地域のほかのエリアのお祭りもまとめてチェックできます。
お祭りが好きな街は、住みやすい街
500年続く青梅大祭を今も12の町が支え、山あいの花火大会を毎年欠かさず開催できているのは、地元の自治会・商店会・観光協会が世代を超えて祭りを受け継いできたからです。都心部のように大規模ではなくても、今井や住江町のように地域ごとに祭りや盆踊りを続けている町があることは、地域のつながりの強さを示しています。
そのうえで青梅市は、JR青梅線で新宿・立川方面へ直通できる交通の便を持ちながら、御岳山や奥多摩の自然が身近にあるのが最大の魅力です。都心の喧騒を離れて、緑と静けさに包まれた暮らしをしたい人にとって、青梅市は多摩地域の中でも独自のポジションにある街です。